2024年6月の毛穴記録と変化
毛穴のアップ画像が複数出ます。苦手な方はご注意ください。
ただでさえ広がってる毛穴がさらに広がる季節、夏。
汗による酸化。皮脂による酸化。紫外線による酸化。酸化酸化酸化で気が狂いそうですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はといいますと、夏風邪こじらせ→夏バテのコンボで死にそうです。
そんな今月の毛穴はこんな感じ。

・汗と皮脂が気になる→短時間でサッと洗顔導入
・皮脂量→暑さで爆増
・夏風邪こじらせで数日間化粧水のみケア
iPhoneSE外カメラで撮影しております。
2024年3月→6月末の毛穴

3月よりはさすがにマシですが、洗顔によるダメージや赤みがでている気がするこのごろ。
先月から始めた硫黄はたまに殺菌のために使っているんですが、毛穴には打撃が強すぎるのか赤みが気になります。
逆にニキビや突起した角質はいい感じに平らにしてくれるので、重宝。
凹毛穴ケアより、凸ニキビケア向き。よく効くピーリングといった立ち位置でしょうか。
常用スキンケアには向いてなさそう。

4月~6月を比べてみると、やっぱり4月が一番いい感じ。
4月のケアは「低洗浄・殺菌・抗炎症・皮脂抑制」徹底なので、私の毛穴には
・角栓の剥離を手伝う(洗顔やピーリング)
・角質を柔らかく保つ(硫黄など)
・皮脂を抑える
・炎症を止めて殺菌を促す
・肌に刺激を与えない
・肌に弾力を与える(レチやペプチドなど)
がよさそう。NOT剥す。YES自然排出。
たださすがに水洗顔だと肌がザラザラしたので、しばらくベビーオイル洗顔に戻します。
ただサッパリしないんだよなぁ…洗浄力がちょうどいい洗顔がないものか。悩ましい…。
そういえばKOSEから出た、常在菌数と肌状態の関係性の研究結果が最近SNSで話題になりましたね。
株式会社コーセー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林 一俊)は、皮膚常在菌の数が多い人は少ない人に比べて“肌が粗い”、“毛穴が多い”、“赤みが強い”など、一部の肌状態と菌数の間には相関があることを確認しました。
“菌数が多いほど肌が粗い”などの 皮膚常在菌の数と肌状態の関係性を確認 ~2023年度 日本化粧品技術者会 最優秀論文賞を獲得~ | ニュース | 株式会社コーセー 企業情報サイト (kose.co.jp)
皮脂が多い→エサが多いので常在菌も多い→炎症で凹凸祭りの図式がついに証明されてしまった…。
粗い毛穴赤みトリプルコンボはひどすぎないでしょうか。
殺菌抗菌皮脂抑制を合言葉に、同志の皆様…来月もがんばりましょう…。
今月のスキンケア
洗顔/ベビーオイル+朝ジェル洗顔→ジェル洗顔なし
化粧水/グリシルグリシン&鎮静系(グリセリンフリー)
美容液/アゼライン酸&ナイアシンアミド(グリセリンフリー)
乳液/なし
その他/アダパレン&硫黄クリーム→硫黄は塗る範囲をニキビ限定
今月は攻め気味だったので、守りケアに戻ります。
乳液はなくても乾燥しないので、今ひとつ必要性が掴めなかった…。ひとまず抜いてみて、変化があればまた調整したいと思います。
美容液は満足してないこともないんですが、トラネキサム酸の濃度を増やしたい最近このごろ。
チューンメーカーズの原液シリーズ、気になってます。誕生日あたりまとめ買いしちゃおうかしら…。
購入したらまたご報告しますね。
【変更点】洗顔はベビーオイルのみに
戻すという感じですね。夏で汗が増えているので、角栓がどうなるかわからないのは怖いところ…。
ただ思った以上に洗顔によるダメージが深刻なので、少なくとも頻度は減らそうと思います。
洗浄力のちょうどいい洗顔があれば取り入れるかもしれません。やっぱり夏はさっぱりしたい…。
使用中アイテム
【結果】合言葉は「殺菌抗炎症皮脂抑制」
一周回って最初に帰るみたいなお話に。
スキンケアは丁寧に多工程やったほうが満足感はあるんですが、結果お肌によくないこともままありますね…。
乾燥を防ぐには油分も多少必要とはいわれていますが、洗わなければつっぱらない。カサカサなんてしたこともない。
保湿感のある化粧水と美容液で十分な気がしてきました。お財布にもやさしいし。
初心に帰って炎症と皮脂を抑えることメインでやっていこうと思います。目指すは角栓自然排出。
では同志毛穴民の皆様。また来月お会いしましょう。